れいちゃん家の子育て事情

1歳の息子はイヤイヤが見え隠れしています。

ミルク用のお湯を入れる「水筒(ステンレスボトル)」、選ぶ時のポイント5つ

前回は、外出時の持ち物について書きましたが、

ミルクの時間をまたいでお出かけする時の持ち物、何がいる? - れいちゃん家の子育て事情

 

本日は、ミルク用のお湯を入れる水筒(ステンレスボトル)を選ぶ時のポイントについて、書きたいと思います。

 

わからないことだらけの子育ての日々、

水筒ひとつで長いこと悩んでられへん・・・

何を基準に選んだらええんや・・・というみなさんのお役に立てば幸いです!

 

 

私はこれを使っていました 

結論から言うと私が選んだのは、

TIGER魔法瓶 SAHARA ステンレスミニボトル。

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3000円以上送料無料(北海道・東北・沖縄・離島以外) タイガー魔法瓶 MMZ-A351 WS ステンレスミニボトル

 

 


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今は、これの次の型番のものも発売されているようです。

SAHARA MUG(サハラマグ) 無重力ボトル ステンレスミニボトル 350ml TIGER(タイガー魔法瓶) MMZ-A352

 

ホワイトの色味は同じ?ようですが、カラーバリエーションが変更されていますね。

 

 

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フタを開けるとこんな感じ 

 

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哺乳瓶(160ml)と並べるとこんな感じ 

 

【仕様】

保温効力:1時間86℃、6時間69℃

重量:170g

フタ:キュキュキュっと回すタイプ

容量:350ml

色:パールホワイト

 

 

ミルク用のお湯を入れる「水筒」、選ぶ時のポイント5つ

1、保温効力

ミルクを作る時のお湯は、WHOのガイドラインによると、

70℃以上であることとされています。

「少しぐらい・・・ねぇ」という気持ちもありましたが、

やはり「何かあったら困る!」という気持ちが上回り、

保温効力については、優先順位を高くしました。

 

私が購入したものは、6時間69℃、ということでしたが、

せいぜいミルク1回分(3~4時間)なら70℃キープできるかなと考え、こちらにしました。

 

2、容量

外出時間が長ければミルクの回数も増えるので、その分お湯も必要です。

ですが半分は湯冷ましを使うとすれば、200mlを2回飲むとしても、お湯は200mlでオーケー!

・・・というわけで私は350mlの、コンパクトなものにしました。

 

しかし、「使う分だけ」と、入れるお湯が少ないと、保温効力が発揮されないので、注意が必要です。

私はできるだけ家を出る直前にお湯を沸かして、水筒満タンにしていました。

 

3、重量

持ち運ぶことを考えると、重さもポイントです。

どうせ荷物多いから、と諦めるか、少しでも軽く、と戦うか・・・

選んだ水筒は、「夢重力ボトル」という、軽量化にこだわったもの。

 

私は、荷物は、できるだけ軽くしたいタイプです。

 

4、フタの形状

バランスを崩してお湯やミルクをバッシャーン!という可能性を考え、

片手で簡単に開けられる、ワンプッシュオープンタイプのものと悩みました。

価格もすこーし違うんですよね。。(こんなところでケチる私)

 

結果としては、回して開けるタイプでも、意外と大丈夫!

水筒のフタを開けるのに両手を使うので、哺乳瓶は一度テーブルなどに置く必要がありますが、強風吹き荒れる崖の上などでミルクを作るなどしない限り、こぼれることも、手間に感じることもありませんでした。

(子に倒されないよう、細心の注意を払う必要はある)・・・コレが一番大変かも

 

フタと本体が完全に外れるので、洗いやすさもあるかなと思います。

 

5、本体カラー

こちらは完全に好みの問題です。

ラインナップには私の好きなピンクが無く

泣く泣く「ホワイト」を選びました。

少しラメがかっていてキレイなカラーでした。

 

ミルク卒業後は、マイボトルとして!

ミルク用のお湯を入れる「水筒」を選ぶ時のポイントについて、ご紹介してきました。

 

購入したボトルは、ミルクを卒業した現在、私の水筒として活躍中。

相変わらず、持ち運ぶのにちょうど良いサイズ・重さで、洗いやすさも本領発揮しています!

色も、ホワイトにしていて大正解だったな~