れいちゃん家の子育て事情

1歳の息子はイヤイヤが見え隠れしています。

転落・鼻水・流血!子のケガ・病気で大慌ての時


今日、公園で遊んでいた息子1歳半。

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すべり台の階段に足をひっかけて、顔から地面へダーイブ!

アゴを少し擦りむいてしまいました。

口から血は出ていないようやし、しばらく抱っこして落ち着いたし、

ひと安心。

自宅で傷口を洗い、消毒をしておきました。

お風呂の石けんはしみたみたい・・・ゴメン!

 

と、今日の傷には取り乱すことなく対応できましたが、

これまで4回ほど、心拍が倍になるほどのケガや病気がありました。

 

その時の様子や対応について、振り返ってみたいと思います。

 

子のケガ・病気で大慌ての時

 

【生後2ヶ月】まだ寝返りしないのに!?ベッドから転落!

寝返りのねの字も感じられなかった頃のことです。

 

夜、寝室で寝ていると、ペタッという音の後に、息子の泣き声が!

飛び起きると、泣いている息子が床に!!

今思い出しても恐ろしい。

 

ネットで調べてみると、

落ちた瞬間に元気よく泣き、しばらくして落ち着くなら大丈夫、

ということだったので、

泣き止むまでは、必死に無事を祈りながら、息子を抱えていました。

 

その後落ち着いて眠りましたが、翌日、念のため病院へ。

息子を見てすぐに、

「この様子なら大丈夫ですよ」と言っていただき、

ようやく安心することができました。

 

その夜は、

お雛巻きをして、

ベッドの柵(足元)を開けて、寝かせていました。

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どうやって落ちたのかは想像ですが、

寝返りはしないけど、足の力は強かったため、

くるまれたままぐわんぐわんとイモムシのように動いていったのではないかと。 

 

寝返りをしなくても、落ちる時は落ちます

ベッドの柵は、必ず閉めておく必要があります。

 

少しでも心配なことがあれば、自己判断ではなく、

受診するのが良いと思います。

 

この時私はすっかり忘れていたのですが、

小児救急電話相談(#8000)へダイヤルすれば良かったと思いました。

 

【生後4ヶ月】咳が出てきた、熱も出てきた、鼻水も出てきた

その次に慌てたのは、初めての風邪。

なんとなく声がおかしいかな?と思っていると、

咳をし出し、少し熱っぽい。さらには鼻水も。

 

自分のことなら、いつもの風邪薬飲めばいっか~、で済みますが、

子どもの初めての風邪。

すぐに小児科へ駆け込みました!

 

まだミルクしか飲んでいない時期だったので、

薬の飲ませ方にも苦労しました。

シロップは、哺乳瓶の乳首へ入れて吸わせ、

粉薬は、少量の水で溶いて口の中へ押し込む。

(心の中で、粉薬なんか出さんといてくれよ~と思いましたよ、えぇ)

 

鼻づまりで寝にくいのもあり昼寝も短く、体もだるいのか、

起きていてもぐずぐず・・・

看病もつらかったですが、

「代われるものなら代わってあげたい!」を実感しました。

 

1週間ほどで無事に回復しました!

とても長い1週間でした・・・

 

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風邪ひいた頃には、これぐらいひっくり返れるようになっていました

 

これ以降も、何度か鼻風邪をひきましたが、

熱が出ていないときは、耳鼻科へ行くようになりました。

(大泣きする息子に、シールをくれるおじいちゃん先生です)

 

鼻水がしぶとい時は、鼻吸いがオススメです。

とても嫌がりますが、放っておくほうがしんどいはずなので、

心を鬼にして吸います。

早く鼻水をかめるようになればいいのですが。

 

【生後5ヶ月】舌先が茶色い(内出血)

風邪が治ってしばらくしたある日の午後。

ふと口の中を見ると何やら茶色い・・・(3mmほど)

チョコレートなめた?と思うような色・・・(もちろんなめていない)

こすっても消えないので、もちろんチョコレートではない・・・

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まずはネット検索しましたが、はっきりわからなかったので、

市の子育て支援センター(看護師さんがいる)へ電話しました。

念のため受診を勧められたので、診療開始を待って小児科へ。

 

診察の結果は、

吸う力が強くなってきて、内出血してしまうことがあるんだそうです。

処方された軟膏を塗ると、数日で元に戻りました。

たいしたことなくて、良かった!

 

【生後1歳4ヶ月】自宅でこけて舌から出血!

こちらはつい最近のできごとです。

オムツを替えるにも、服を着替えるにもじっとしていない時期であります。

 

私が足元を押さえているときに、走りだそうとして前のめりに転倒!

泣いている口元を見ると、血がにじんでいる・・・

それまで、こんにゃろー!と思っていた私もサーッと血の気が引いて、

冷静に傷口を確認すると、どうやら歯で噛んでしまったようでした。

 

この時は、グーグル先生ではなく、

すぐに救急安心センター(#7119)へ電話しました。

 

小児科の看護師さんが優しい声で、状況を確認し、

するべきこと(しばらくガーゼで傷口を押さえておく)を教えてくれました。

すぐに血は止まり、事なきを得ました。

 

救急安心センターは、平成29年10月末現在で、全国の10地域で実施されている事業だそうです。

救急安心センター事業(♯7119)(以下「♯7119」という。)は、消防と医療が連携し、救急医療相談と医療機関案内を、共通の短縮ダイヤル(#7119)で行う電話相談窓口である。
♯7119に寄せられた相談は、医師・看護師・相談員が対応し、病気やけがの症状を把握して、傷病の緊急性や救急車要請の要否の助言、受診手段の案内、医療機関案内等を行っている。

出典:総務省消防庁 

 

この数日後、部屋で走っていてこけて、同じように出血しましたが、

その時には全く動じない私がおりました。

 

以上、私が慌てた4回分の記録でした。

 

さいごに

ケガや病気から子どもを守り、防ぐことが一番ですが、

起こってしまったことに対して、

冷静で適切な判断ができるようになりたいと思います!