れいちゃん家の子育て事情

1歳の息子はイヤイヤが見え隠れしています。

妊娠初期、つわりでつらい時の食事について

 

わが家には、1歳5ヶ月になろうとする息子がいます。

今日は、彼がまだ生まれる前、

お腹にいることがわかった頃のことを書きたいと思います。

ちょうどこれぐらいの、暑いの時期でした。

 

妊娠が発覚し、喜びもつかの間、やってきたのがそう、つわりです。 

つわりというのも個人差があって、

吐き気や眠気、よだれが止まらない、においに敏感になる等、いろいろな症状があるようですが、私の場合・・・

 

妊娠がわかった5週ごろから食欲が減っていき、

空腹を感じても少し食べただけで満腹になる、という状態でした。

 

産科の先生曰く、

「この時期は、食べられなくても赤ちゃんの成長に影響はないから大丈夫!」

だそうですが、腹が減ってはなんとやら。

いや、それほど腹も減っていませんでしたが。

 

毎日フラフラだったので、

やはり何か食べなくては!と必死になっていた当時の私が、

妊娠初期に食べられたものを、以下にご紹介したいと思います!

 

 

 

 

妊娠初期、つわりでつらい時の食事について

 

1、コンビニの「すだちおろしうどん」

冷たいおうどんです。

2段に分かれていて、すだちと大根おろし、ねぎ、天かすがついていました。

(天かすは味が濃い気がして、よけていました)

つるっとのどごしがよく、すだちのさっぱり感が食べる気持ちを後押ししてくれたので、よくお世話になりました。

 

2、行きつけのスーパーの「たまごトマトサンド」

たまごサラダとトマトのサンドイッチ。

トマトの酸味が、少ない食欲をそそりました。

 

3、ホットドッグ

某ファーストフード店のものでした。

これも、トマトケチャップのおかげ?

これはいける!と思い、3日続けた時はさすがに胃が痛くなってしまいましたが。

 

ケチャップをかけたオムライスも、よく食べました!冷凍のものを買ってきて、食べ比べたり。

 

4、果物

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果物は、もともと好きでした。

りんご、ぶどう、メロン、パイナップル、キウイ、桃、みかんなど、

少し高いものも、

「ちょっとしか食べられへんし。今だけ今だけ!」と言い聞かせて贅沢していました。

スーパーのカットフルーツコーナーも、ありがたかったです!

 

5、ゼリー

いろいろと買い込んで、ストック。

この時期は冷蔵庫の棚1段、ゼリー専用でした。

 

6、全粒粉クラッカー

朝、起き抜けの空腹がしんどい、という情報を見てから、

枕元にお守りのように置いておいて、ムシャムシャしていました。

 

番外編 

ネットでよく、

「マ〇ドのフライドポテトが無性に食べたくなる!」というのを見ていたので、

ポテトのことを考えたりもしたのですが、

特に食べたい気持ちにはならず。

 

私は違ったようです。(私も息子も、フライドポテトは大好きです!)

 

 

 

以上が、私の妊娠初期の食生活のご紹介でした!

 

つわりは、赤ちゃんを迎えるために乗り越えなくてはいけないものとは言え、

少しでも楽に過ごせるもの(例えば、薬か何か)が開発されれば良いのになぁ、

と思います。

 

ちょうど今、会社の先輩がつわりで苦しい毎日を過ごしているようです。

かなりひどいようで、薬を飲んだり点滴を受けたりしていて、

まだ続くようなら入院する可能性もあるとか・・・。

なんとか乗り切ってもらいたいです!

 

 

私は幸い、妊娠4ヶ月を迎えるころには食欲も戻り、

この時に減った体重6キロもすぐに取り返し、

次は体重管理を厳しく指導されることになるのですが、

それはまた、別のお話・・・