れいちゃん家の子育て事情

1歳の息子はイヤイヤが見え隠れしています。

【出産レポート番外編】これを意識していたおかげで安産達成?!

助産師さんによると、ですが、

出産時、私はスーパー安産を成し遂げました!

 

詳しいレポートは、こちら

 

www.leeeinani.com

 

 

今回はその番外編として、

安産につながったかもしれない、妊娠中の行動について、ご紹介します!

 

   

体重管理

体重が増えすぎると、

産道にも脂肪がついて赤ちゃんが出にくくなってしまうんだそうです。

私の通っていた産院は、

それはそれは、体重管理に厳しいところでした。

 

年末年始をまたぐ妊婦だったので、

「今年は、クリスマスもお正月も無いで!」と言われていました・・・

 

妊娠前のBMIから、+10キロ以内が目標でしたが、

最終的には+8キロで着地できたので、ハナマル~!!

 

具体的に気を付けたこと

・和食中心、薄味のごはん

   外食するときはなるべくカロリーの低いものを。

   でも食べる時はしっかり食べていました!

・間食は最小限に

   それでも食べたい時はしっっっかり食べていました!

・食べすぎた次の日は、食事量を減らす

   あまりオススメではありません!

・朝と晩、体重計に乗る

   毎日記録することで、モチベーションを保てました。

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            私はトツキトオカというアプリを使っていたので、そこに記録していました!

 

そして、健診時の測定では、極限まで薄着で体重計に乗っていました。

 

実は・・・

+8キロと書きましたが、

初期のつわりで6キロ減ったので、妊娠中の振れ幅は14キロ・・・

つわりが治まってからの体重増加が急すぎて、

母子手帳にカロリーコントロールと印を押されるという事態も発生しました。

 

散歩

これも体重管理のためでもありましたが、

体力づくりにも役立ったと思っています。

何せ出産は、体力がいります!

 

仕事がある間は、外出もあったので良かったのですが、

産休に入った妊娠7ヶ月以降、だらだらしてしまいそうだったので、

意識して毎日8000歩を目標に、歩いていました。

ちょうど秋~冬だったので、たくさん着込んで外に出られましたが、

夏の暑~~~い時期だったらなかなか難しかったな、と思います。

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伊能忠敬のように歩いて日本地図を完成させるというアプリ。

全国制覇には、5千万歩必要だとか…果てしない。

出産までに、5都県クリアできたかな?というレベルです。

ちなみに今は、7つ目の青森県を歩いていることになっています。

 

 

「MINMI 痛くない奇跡の出産法」動画を見た 

youtu.be

 

学生の頃から、MINMIの大ファンで、

MINMIに赤ちゃんが生まれるって知ったときは本当に嬉しかったものです。

そしてこれは、第二子妊娠中のテレビ出演の様子。

 

出産は、めっちゃ痛いって聞くし、どうなるかわからへんし、

こわくて不安だらけでした。

でも、 この動画を見てから、

「赤ちゃんの気持ちになって出産を乗り越える」

「赤ちゃんと一緒にがんばる」

ということを意識するようになり、

こわいだけだった出産を、何とかがんばれるんじゃないか

と思えるようになりました。

 

結果的には、

息子にパワーをもらってがんばることができました!

(立ち会ってくれた夫の何倍も!!)

私1人では絶対に乗り越えられなかったと思います。

  

絵本「キセキ」を読んだ

動画の中でも紹介されている絵本です。

赤ちゃん目線で生まれるまでのことが描かれているので、

よりイメージしやすかったです。

 

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これが発売された当時は、

出産はもちろん結婚もまだまだ遠い話だったので、

出産を控える友人にはもれなくプレゼントしていました!

  

赤ちゃんに話しかける

逆子時代から引き続き、

お腹にいる赤ちゃんへ声かけをしていました。

動画や絵本で、赤ちゃんは「右回りで生まれてくる」と知ったので、

「右回りで上手にくるくるスポンと生まれてくるんやで~、大丈夫やで~」

と、とにかく希望をふんだんに混ぜ込んでいました。

 

 

呼吸法練習

実際に練習を始めたのは、逆子がなおってからでした。

なので、期間にして約2週間。なんという付け焼刃感・・・

 

呼吸が大事だということは、産院のプレママ教室で習っていました。

助産師さんがママさんたちの頭をギューッと締め付けて回って、

赤ちゃんはこんなにしんどい思いをして生まれてくる、

という説明をしてくれました。

少しでも赤ちゃんが苦しくならないように、

長~く、深~く呼吸をして、力を抜いて

酸素をしっかり送ってあげることが大事なんだと知りました。

ここでもやはり、主役は赤ちゃん!

 

幸運にも、前駆陣痛が長かったので、

その間に、しっかりと呼吸をして力を抜く感覚をつかめたということ。

前駆陣痛の間は、いつ生まれるのかそわそわしましたが、

今思うと、実践で習得させてくれるとは、

なんて親孝行な息子なんだ!!

 

 

ラズベリーリーフティーを飲んだ

「安産のお茶」といわれている、ハーブティーです。 

子宮を収縮させる働きがあるとのことで、臨月を待って飲み始めました。

 

 

ローズのアロマオイルを・・・

ローズの香りには、痛みを和らげる効果があると知り、

アロマオイルを購入しました。

ハンカチにたらして、ローズの香りにつつまれて陣痛に耐える・・・

はずでしたが、

ハンカチを用意するタイミングを逃したまま陣痛が進んでいったので、

こちらは購入しただけで終わってしまいました。

 

 

まとめ 

安産のためなら何でもやります!という姿勢でいろいろと対策をしました。

一番大事だったのはやはり、大好きなMINMIが言っていた、

「赤ちゃんと一緒にがんばる」という意識ではないかな、と思います。

 

これから出産を控えているママさんたちにも、

ぜひ赤ちゃんのことを感じて、赤ちゃんと一緒にがんばってもらいたいと思います。

 

安産をお祈りしています!