れいちゃん家の子育て事情

イヤイヤ期に本格突入したらしい2歳の息子との暮らし。親子で鉄道追っかけ中。

育休中のアラサーがコロナ禍の復職について考える【保育園の申込みをしてきました】

いよいよ復職について、真剣に考えています。

今日はただダラダラ書いてみたいと思います。

 

コロナ禍の復職について考える育休中のアラサー

 

子どもが生まれて2年5ヶ月、育休は3年目。

職場復帰するなら、来年の3月がリミット。

息子の誕生日が3月なので、4月入所では今の会社には戻れない。

 

これまでも申請はしていたけれど、

近所は人気園ばかりで内定が出なさそうな予感。

 

今年の春からはコロナが怖くて、

保育園に行かせるどころか、幼稚園(プレ)も休ませていました。

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コロナが落ち着くまでは、自分が家で見ていようと思っていました。

でも、それっていつ?

 

しばらく前から、世の中は新しい生活様式を取り入れて動き出している。

緊急事態宣言中も、それまでと変わらず働いている人はたくさんいる、

というか、普通に働いている人ばかり。

 

 

 

本格的に気持ちが変わったきっかけは、1ヶ月ほど前。

学生時代の友人とのオンライン通話で、

久しぶりにいろいろな話をしていて、

「コロナうつ、なりかけてるんとちゃうん~?」と言われました。

自分では考えたこともなかったですが、

今思うと確かに、気分は沈んでいたし、ふとした時に涙が出ることもあったり、

少しまずい状態だったのかなと思います。

 

息子のイヤイヤ期が加速してきているのも、関係があったかもしれません。

育休手当やそれまでの蓄えでやってきましたが、

いよいよ夫にも助けてもらわないといけない状況になってきて、

少なからずストレスを感じる生活になっていっていました。

できるだけ、買いたいものを買える・買ってあげられる生活がしたい。

 

 

その少し後に、自分の誕生日を迎えました。

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誕生日ということで、

人生を振り返ったり、それからのことを考えたりしてみました。

 

頭で考えるだけではだめで、

とにかく気持ちを文字にしてみました。

自分の今の状態や、これからどうなっていきたいか、

そこへ行くまでに不安なこと・壁になっていることは何か、

とにかくノートに書きまくりました。

 

そうして気持ちは8割方、復職へ向かっていったけれど、

あとの2割分は、いろんな人に相談してパワーをもらいました。

(「コロナうつ~」の友人しかり、

 けっこう核心をつく助言をしてくれる人が多くて、

 自分のことはわかっているつもりでも、

 自分が一番見えていないものだなと思わされました)

 

 

34歳は「自分のやりたいことに向かって、自分らしく生きること」にチャレンジしたい。

そのためには復職して、安定した収入を得ること。

社会での役割がほしい。

息子にいろいろな経験をさせたい。(家庭保育の限界・・・)

 

 

 

コロナはこれからどうなる?

また大流行するなら、今は復職のタイミングではないかもしれない。

仕事を始めたら、自分の時間はどうなる?

どこの保育園に預ける?

環境が変わりすぎて、かわいそう?

 

 

不安や怖さもあるけれど、 

やっぱり最後に行きついたのは、「何とかがんばっていこう」ということ。

 

とりあえず前に進めてみて、

がんばってみて、

それでもだめだったら、また別の道を探せばいいか、

とも思っています。

 

 

 

というわけで、今日、保育園の入園申込みをしてきました。

自宅からは少し距離があるけれど、

新しくてきれいで、雰囲気も良い園でした。

遠くてもここなら通わせたい、と思える園でした。

 

申請書を提出したあとは、

ふっと肩の力が抜けて、空の色もなんだか明るく感じました。

 

結果が出るまではやはり落ち着かない日々。

結果が出ても、働き始めても、不安になって悩む瞬間はやってくると思いますが、

じっくり考えたので、どうなってもきっと大丈夫。

 

ブログはこれからも続けていくつもりなので、

(仕事を始めて、時間があるのかも不安!でもきっと大丈夫!!)


どうぞよろしくお願いします!